木曜の午前中、仕事を休んで病院ヘ行き、内視鏡の検査を受ける。2年くらい前に十二指腸潰瘍で入院し、消化器に「爆弾」を抱えているので、こういった検査も怠れない。
事前に超音波の検査を受け、しばし待つ。
院内のポスターにも記載されているが、使用する内視鏡が、鼻から入れる形式に変更された。
ラジオでも再三広告が打たれているが、確かに口から入れる形式と比較すると楽だ。喉に強力な麻酔を投与することもないので、食事も比較的早く出来るし、何より嘔吐感が格段に少ない。
デメリットは、今日みたいに風邪を引いていると、鼻詰まりで管の挿入が辛いところかと。
鼻から入れる麻酔薬と鼻水の感覚が近いのが、何気に辛かったりしますよ、本当に(苦笑)。
検査の結果は特に問題なかったが、それだけに、このところの疲労感が気になったりもする。
13時頃出社し、契約書の翻訳、の前に論文のチェックが入る。文章の難易度自体が高く、固有名詞のチェックもあって、夕方頃までチェック。
あと、納品済みの翻訳物について、クライアントから質問があったりして、なかなか本筋に戻れない。
それでも、予定通りに金曜の夕方には翻訳が終わり、一安心。契約書は英文読解は難しいが、形式は決まっているので、ラクな面もある。
連休は、土日には休むが、8日に早く帰りたいので、その分5日に出て来る予定。